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アンデルセン物

アンデルセン物

食卓に志を運ぶ「パン屋」の誇り

日本で初めてデニッシュペストリーを作って販売し、日本初のセルフサービス方式の導入したことで有名なANDERSEN。

いまやで全国で人気のベーカリーとなっています。

画期的な発酵冷凍技術を開発してその特許を惜しげもなく開放、被爆建物を買い取っての店舗化など、この国のパン食生活文化の普及と変革に尽力してきた、先駆的なベーカリーの軌跡を辿り、創業以来の志の芯を描き出しています。

★著者 
一志治夫

1956年長野県松本市生まれ、東京都三鷹市育ち。早稲田大学教育学部中退後、「現代」記者等を経て、ノンフィクション作家に。『狂気の左サイドバック』で第一回小学館ノンフィクション大賞受賞。他の著書に、『たったひとりのワールドカップ――三浦知良、1700日の闘い』(幻冬舎文庫)、『魂の森を行け――3000万本の木を植えた男の物語』(集英社インターナショナル)、『失われゆく鮨をもとめて』(新潮社)等。

購入
2013/07/26発売
1,365円(税込)
出版社
新潮社
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
暮らし グルメ 経済・ビジネス 
ISBNコード
978-4-10-303152-9
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