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ずいひつ神髄

ずいひつ神髄

実体験から描く
身の毛もよだつ話…

「2011年度 第11回 日本文芸アカデミー大賞受賞作品」。日常と幻想のあわいを行きつ戻りつし、自在に筆が滑らされ、気がつくと術中にはまったごとく陶然と引き込まれてしまう。特に花を慈しむのと同格に、妻君について語られる筆致に、そこはかとない愛情が滲み出ていて味わいがある。随筆の極意を写し取ったような名文。(特定非営利活動法人 日本アカデミー協会HPから)
随筆作品、随筆の読み方、随筆の書き方の三方位から、随筆の在りように迫るべく、随筆全体を俯瞰し、随筆により親しみやすくされた一冊。作品は作者自身が自薦した短文調の30作品が納められている。「私の随筆考」では、随筆が固有にもっている主な特徴に光をあてながら、随筆本来の在りようを掘り下げることに挑戦。「私の随筆作法」では、これまで私なり集積してきた書くうえでの諸工夫を整理し、自選小品集の作品事例を引用しながら、具体的な書き方について解説がなされている。

★著者 
榎並掬水

1938年東広島生まれ。広島市を中心に活動する随筆家。数々の文学賞を受賞するとともに随筆が持つ魅力を多くの人に伝えている。「ずいひつ神髄」のほか、数量限定で作品集「移ろいの中で/星雲社」も出版している。

購入
2011/11/18発売
650円(税込)
出版社
北の杜編集工房
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
歴史・民族・地理 エンターテイメント 
ISBNコード
978-4-907726-63-8C0195
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