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おじさんとおばさん

おじさんとおばさん

学生は何を見 何を感じたか
沖縄戦跡巡礼の3日間

韓流、更年期障害、介護福祉、老眼……おじさんとおばさんを取り巻く環境は決して楽なものじゃないけど、それでも楽しく活きいきと生きている。そんな元同級生たちの人間模様を、テンポのよい会話や文章でつづった長編小説。ドラマや映画では決して主役になることのない、おじさんとおばさんでも、複雑多様な人生を送っている。「歳をとるのも、悪いことばかりではないな」と、読み終えたあとになぜか微笑ましく本を閉じることのできる一冊。50代はまだまだこれから! 人生をもっと明るく楽しく生きようと、不思議と元気がでてくる。


数多くの犠牲者を出し熾烈を極めた沖縄戦。その激しさと、戦争の悲惨さを昨日のことのように語る積徳学徒隊員であった仲里ハルさん・名城文子さんのもとを訪ねた、広島経済大学岡本ゼミナールを中心とする学生たち。岡本ゼミ恒例となった、沖縄巡礼の中で、彼女の言葉は学生たちに何を感じさせ、何を残したのだろうか。メディアでも取り上げられた、この巡礼の旅は、日本の未来を担う若者の心をどう突き動かしたのだろうか。沖縄戦を体験した語り部役を、現代の学生たちが文章と映像とで伝承した第4弾(DVD付き)。

★著者 
平 安寿子

1953年、広島県生まれ。広島市在住の小説家。1999年に『素晴らしい一日』で第79回オール讀者新人賞を受賞。小説に『くうねるところすむところ』『愛の保存法』『恋はさじ加減』『あなたがパラダイス』『恋愛嫌い』『幸せになっちゃ、おしまい』『さよならの扉』『ぬるい男と浮いてる女』『神様のすること』などがある。

2010/04/25発売
1,575円(税込)
出版社
ノンブル社
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
暮らし 
ISBNコード
978-4022507365
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