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怪談実話コンテスト傑作選2 人影

怪談実話コンテスト傑作選2 人影

実体験から描く
身の毛もよだつ話…

実際の体験談を元に、7つの怪談が集約されている人気の怪談集。筆者の一人である広島出身の奥本さんの「ある晴れた日に」と題した、小さい頃の実体験を元に執筆した話に加え、この怪談集のために書き下ろした1作品が収録されている。実体験をもとにした、リアルな怪談の数々が全国から寄せられ、怪談好きの間では話題となっている一冊。夏の寝苦しい夜に、枕元に置いてみてはいかが。

★著者 
奥本 徹

1985年、広島県生まれ。父親の転勤で小学3年から横浜市に住む。和光大学在学中に中国武術「八卦掌」にはまり、現在では指導員を務める。2010年、第2回『幽』怪談実話コンテストで『階段が終わらない』(出版時に『ある晴れた日に』と改題)が受賞。受賞作と書き下ろしの2話が『怪談実話コンテスト傑作選2 人影』(メディアファクトリー)に収録された。これを機に執筆活動を本格化させている。

著者ブログ
http://www.hue.ac.jp/Seminar/sd_oka/

購入
2011/04/25発売
520円(税込)
出版社
メディアファクトリー
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
歴史・民族・地理 エンターテイメント 
ISBNコード
978-4-8401-3902-1
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