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広島学

広島学

えっ? これって
広島では常識じゃが…

『「過去は振り向かない。常に前を向いている。しかも前には明るい未来がある」。こんな根っからの楽観主義が広島人の最大の魅力です。(文中より)』。外から広島を見ると、どんな感じに映っているのだろう。広島とは全く関係のなかった筆者が書く「広島」。広島の風習、風土はもとより広島人なら、日ごろは絶対に気付かないような変わった習慣などが詳しく、そしてユーモラスに描かれている。思わず「えっ!? こりゃ普通じゃないんか?」と言いたくなるような、広島ならではの生活エッセンスを鋭く突いている。まさに「広島人が読んでもためになる、興味深い」一冊。広島を改めて知るにはもってこい!

★著者 
岩中祥史

1950年三重県に生まれ、愛知県名古屋市で育つ。東京大学文学部卒業。出版社に勤務した後に独立。編集企画会社・株式会社エディットハウス代表取締役。「大(でゃあ)ナゴヤ人元気会」事務局長。著書に『名古屋の謎だぎゃあ(正・続)』『不思議の国の信州人』『出身県でわかる人の性格』『県民性仕事術』『日本全国都市の通信簿』『名古屋の品格』『博多学』『札幌学』などがある。

著者ブログ
http://www.edit-house.jp/

購入
2011/05/29発売
580円(税込)
出版社
新潮社
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
暮らし 歴史・民族・地理 エンターテイメント 
ISBNコード
9784101260259.
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