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山近義幸の知覧道 

山近義幸の知覧道 

大切なことは富谷旅館が教えてくれた!

若者に失望し、絶望する。若者のアラを探し「最近の若いもんは……」となげく日本の大人たち。そんな時勢が渦巻くこの国で、著者は「行徳哲男」という老人に会い、そして「知覧」という地を知った。日本の歴史の中でも、特に忘れてはならない、そして知っておかなければならない知覧。その知覧から、著者の考え方が変わり、人生までもが激動し始めた。特攻隊の出撃地・知覧にある「富屋旅館」の女将が語る当時の様子。その話しを通して、現在の憂うべき日本の姿と、未来を担う若者たちに向けて、著者からの熱いメッセージが込められた一冊。

★著者 
山近義幸

1961年生まれ、山口県出身。ザメディアジョンCEO、ジャパン・ベンチャーユニヴァーシティー理事長代行。知覧・観光大使(南九州市観光大使)。企業の就職および採用支援事業を展開し、毎年10000人の学生に会い、1000人の経営者・人事担当者に会うことを、自ら義務付けている。講演活動は多岐にわたり、全国の行政・企業・大学などへと東奔西走中。

著者ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/91922/

購入
2011/03/31発売
880円(税込)
出版社
ザメディアジョン
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
哲学 歴史・民族・地理 
ISBNコード
978-4-86250-170-7
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