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四季のきのこ物語

四季のきのこ物語

ひろしまの自然と食文化

広島に生きるきのこにスポットを当てる。公園や里山など、ごく身近な場所に生えるキノコを、著者自らが撮影した写真とともに紹介。広島県内の小学校の学習教材としても配布され、子どもたちが身の回りにあふれる自然や、キノコに触れるきっかけとなっている。また学習教材として使用されるため、紹介ページにはメモ欄も付いており、本を見ながら観察することを目的としたページデザインとなっている。食用に適するキノコの食感や味なども記載されているうえ、地域に根づくキノコ料理の紹介などもされており、大人も楽しめる一冊となっている。(販売の問い合わせは佐々木印刷株式会社 広島市西区三篠3-7-12 082-237-1088まで)


★著者 
鷹村 崗

1943年愛媛県生まれ。広島市保健所退職後、趣味で続けてきたキノコの研究を基に、広島きのこ同好会で活動。現在、ひろしま生きた自然博物館のきのこ担当。主な研究に「広島市近郊の毒きのこ分布調査報告」「倒木ブナ上のきのこについて」などがある。

著者ブログ
http://www.hlnm.jp/

2010/02/04発売
1,050円(税込)
出版社
ひろしま生きた自然博物館
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
自然科学 
本を読んだ人の評価
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