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花だより

花だより

八幡高原に芽吹く
草花たちの息吹

広島県北広島町の標高770〜800mに位置する八幡高原。その高原の中には、西日本有数の規模を誇る八幡湿原が広がっている。雪解け水に沿って咲く、ネコノメソウで県北の遅い春が始まり、カキツバタが咲くころには初夏の風を感じられるようになる。ススキの穂が風に揺れる秋を過ぎると、高原は厳しい冬を迎えるのである。本書は平成17年2月〜平成20年5月の間『広報きたひろしま』の「高原からの花だより」などに掲載されたものをまとめたもので、八幡高原、八幡湿原の貴重な花や植物を色鮮やかな写真と文とで紹介し、八幡の四季を感じることのできる一冊となっている。

★著者 
白川勝信

1973年福岡県生まれ。広島大学大学院国際協力研究科で博士号を取得後、高原の自然館(北広島町八幡)学芸員に就任。湿原と草原をフィールドとして研究を続けながら、保全活動にも取り組む。著書に「フィールドガイド 芸北の自然」「みどりの資源活用のフロンティア 中山間地域新生への考察と実践方策の提言」などがある。

著者ブログ
http://hakubodan.com/

2009/02/03発売
2,000円(税込)
出版社
白暮団
体裁ジャンル
新書 
内容ジャンル
自然科学 学術書 
ISBNコード
978-4-9904328-0-5
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