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太田川水族館

太田川水族館

写真と文で
太田川を覗く

広島太郎との別名を持ち、広島の水のシンボルとして愛されている太田川。この本は、太田川に住むさまざまな生物を図鑑としてまとめた一冊。ある特定の場所に行かないと見れない生き物ではなく、家のすぐ近くを流れる川で力強く生きている魚や鳥、水生生物の姿が美しい写真と、子どもでも興味を引く解説付きで紹介されている。著者は、広島の河川に住む生物を、約30年もの間調査し続けている元高校教諭。仕事のない週末には必ず川に足を運び、調査と撮影をし続けてきた。よって図鑑に掲載されている生物の写真のほとんどは、ある年のある週末の太田川の様子である。より身近に、太田川を感じることができるようになるかもしれない。

★著者 
内藤順一

1950年呉市生まれ。広島県内の高校教諭をする傍ら、各地の河川の生態調査を行う。同時に中国新聞に「広島県の淡水魚」といった連載なども持つ。現在は国土交通省河川水辺の国勢調査淡水魚類アドバイザー、環境省野野生生物調査委員などを兼任し、中国地方の自然生態系の観察、保護の業務を努める。主な著書に「広島県の淡水魚」「ひろしま海山の博物誌」「フィールドガイド芸北の自然」などがある

2009/11/22発売
1,500円(税込)
出版社
体裁ジャンル
新書 
内容ジャンル
辞書・統計・年鑑 自然科学 
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