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暮らしのなかの左右学

暮らしのなかの左右学

世の中は左右の不思議に
満ち溢れている

「どうして窓は右が手前なの?」「どうしてトラック競技は左回りなの?」「肖像がはどうして左向きなの?」といった、日常にあふれる左右の不思議をひも解く一冊。神社のしめ縄の左右の不思議は、古代中国の天子南面思想にまで行き着いた。普段は気にも止めない左右に興味を持ち、少しずつ調べていくと、そこには意外と知られていない歴史が隠されている。何気ない日常を左右という視点で楽しみ、掘り下げていくと、きっと昨日とはちがう楽しみが増すはず。さぁ好奇心全開で右往左往しながら、不思議探検の旅へ飛び出そう!

★著者 
小沢康甫

1947年大竹市生まれ。銀行勤務を経て、RCC中国放送に入社。数々の番組制作などに関わった後、2007年に退社。広島大学非常勤講師などを務め、現在は広島の出版社で編集者として活躍している。

購入
2009/10/10発売
1,995円(税込)
出版社
東京堂出版
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
暮らし 歴史・民族・地理 エンターテイメント 
ISBNコード
978-4-490-20681-4
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