広島の本|広島の出版物と、広島にゆかりのある出著者・出版物を検索・紹介するWebSite

本の一覧に戻る
イオニアの風

イオニアの風

神の時代から人間の時代へと移りゆく世界での
壮大な愛と冒険の物語

ギリシャ神話を舞台にした、長編ファンタジー小説。偶然のいたずらで意志を得た人間たちは、長きにわたり互いに争い血を流し続けていた。時に罰し、時に救い、人間の歴史に介入してきたオリュンポスの神々は、ついに、人間に三つの試練を与え自らの道を選ばせることを決める。運命が用意した試練は、トロイア戦争を巡るふたつ。そして、強大な魔物を巡るひとつ。人間の未来を拓くため、最後にして最大の難関に挑む、英雄の子テレマコスと美しき吟遊詩人ナウシカアの運命は!?

★著者 
光原百合

1964年広島県生まれ。大阪大学大学院修士課程修了。現在は尾道大学准教授。詩集や童話を発表する一方、98年『時計を忘れて森へ行こう』で小説デビュー。02年「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞

購入
2009/08/01発売
2,100円(税込)
出版社
中央公論新社
体裁ジャンル
新書 
内容ジャンル
歴史・民族・地理 文芸 
ISBNコード
978-4120040443
  • 本を読んだ感想を投稿する
     
Copyright@Themediasion.co.,ltd  相互リンクはこちら
株式会社ザメディアジョン 新卒採用のコンサルティング・アウトソーシング 広島グルメwalker 合同説明会&就職勉強会