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前田の美学

前田の美学

日本一美しいバッター

広島カープ外野手・前田智徳。人は彼を「孤高の天才バッター」と呼ぶ。落合博満がその打撃センスを認め、メジャーリーガー・イチローが憧れの選手として名前を挙げる。打撃に対するこだわり。ベースボールには決して存在しない「野球同」「打撃道」。求道者と評される前田智徳は、その道をただひたすらに歩み続けてきた。まさに愚直なまでの野球人。長年カープを見続けてきた著者が、これ以上おもしろい選手はいないというほど、前田に心底惹かれ、決してひいき目ではない、熱い思いと本当の前田の人間性がストレートに伝わってくる一冊

★著者 
迫 勝則

1946年広島市生まれ。2001年から作家活動を始め著書に「さらば、愛しきマツダ(文藝春秋)」「広島にカープはいらないのか(喃々社)」などがある。現在は広島国際学院大学現代社会学部長を務める

購入
2007/10/23発売
1,575円(税込)
出版社
宝島社
体裁ジャンル
新書 
内容ジャンル
スポーツ 
ISBNコード
978-4-7966-6125-6
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