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続々・箱庭の海 貝貝しい貝のはなし

続々・箱庭の海 貝貝しい貝のはなし

箱庭には興味深い貝たちが
たくさん住んでいる

広島湾の魚の専門家が、広島湾に生きる貝たちの姿に注目した「箱庭の海」の続編。長年広島湾を見続け、その変化と現状を貝を通して問いかける。またワイン好きで元漁師ならではの貝料理も紹介。広島湾で今もなお、たくましく行き続ける貝たちの姿。漁師として海で生きてきた経験をもとに、そこに住む生き物の習性や生体形を細かに観察し記してある。小さな海域に多くの生き物が暮らす広島湾を「箱庭」と呼ぶ著者に、広島湾へ対する愛が感じられる。

★著者 
川上 清

1930年広島市生まれ。旧制広島一中卒業後、カキ養殖などの漁業に従事。その後、約25年間にわたり、広島市南区の丹那漁業協同組合組合理事長を務める。80歳になった今でも船を出し、広島湾とともに生きている。

2009/02/17発売
0円(税込)
出版社
体裁ジャンル
文庫 
内容ジャンル
暮らし 自然科学 
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