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広島の神楽探訪

広島の神楽探訪

広島の神楽の魅力を
余すところなく紹介

広島に古くから伝わる神楽。その神楽団は300を越えると言われ、全国でも島根県に並んで2番目の多さ。地域に根ざした伝統的な祭りを著者自らが訪れ、神楽の魅力を伝える一冊。年間30回以上も各地の祭りに足を運び、伝統的な神楽を30年以上も研究し続けてきた著者は「広島では全国でも珍しく、今でも神楽が地域に根ざしている。大人から子どもまで一緒になって楽しめる、そんな貴重な文化であり、広島県民の財産である」と語る。「芸北神楽」「安芸十二神祇」「比婆荒神神楽」「備後神楽」「芸予諸島の神楽」と、広島に残る神楽を5つに分類し、それぞれの魅力と見どころを紹介している。

★著者 
三村泰臣

1947年三次市生まれ。広島工業大学環境学部教授。神楽の魅力にとりつかれ、約30年前から広島県内各地の神楽を見続け、研究をする。大人から子どもまでを惹きつけてやまない神楽を、全国に広めるための活動も行っている

購入
2004/11/13発売
2,100円(税込)
出版社
南々社
体裁ジャンル
新書 
内容ジャンル
歴史・民族・地理 
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