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自分史味の 昭和断片・真珠湾からポプラまで・

自分史味の 昭和断片・真珠湾からポプラまで・

元報道記者がつづる
戦争と広島の記憶

元RCC中国放送で報道番組を制作していた記者が、数多くの取材経験を通して感じた、第二次世界大戦開戦時の真珠湾攻撃。そしてその戦争で世界初の被爆地となった、当時の広島の様子を克明につづる。〜第1部・自分史味の昭和・断片〜第二次世界大戦の真珠湾攻撃からの状況を解説。上空からの攻撃の下に隠された、海上での戦闘。〜第2部・指の鳴る音〜昭和天皇の政治的権力。〜第3部・スィニー始末記〜自身の戦争体験と、チャールズ・スィニー氏の軌跡。〜第4部・ポプラの語る日〜昭和20年の広島。荒廃したスラム街に立つ、一本のポプラの木。ポプラはなにを見て、何を感じていたのか。5部から成る、自身が感じた激動の昭和と広島の軌跡

★著者 
松永 仁

1936年新潟県長岡市生まれ。22歳のときRCC中国放送に入社しラジオ製作・報道、テレビ製作などを行い1974年退社。1980年からアルジェリアにて企業通訳を行う。2002年、広島市袋町小学校平和資料館・運営協力員として活動

2008/04/20発売
3,500円(税込)
出版社
渓水社
体裁ジャンル
新書 
内容ジャンル
社会・政治・時事 
ISBNコード
978-4-86327-055-8
本を読んだ人の評価
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