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オキナワを歩く

オキナワを歩く

学生は何を見 何を感じたか
沖縄戦跡巡礼の3日間

第二次世界大戦・沖縄。数多くの犠牲者を出し熾烈を極めた戦地には、白梅学徒隊員として中山きくさんも動員されていた。沖縄戦の激しさと、戦争の悲惨さを昨日のことのように語る彼女のもとを訪ねた、広島経済大学岡本ゼミナールの学生を中心とする41名。中山さんの言葉は、彼らになにを感じさせたのだろうか。そして、わずかな食料を手に敢行した、徒歩での沖縄戦跡巡礼の3日間は、彼らの心をどう突き動かしたのだろうか。沖縄戦を体験した語り部役を、現代の学生たちが文章と映像とで伝承した一冊(DVD付き)。

★著者 
広島経済大学岡本ゼミナール(編集)

江戸中期の思想家で都鄙問答の著者である「石田梅岩」を研究テーマとし、活動を続けるゼミ。’06年から学生たち自らが企画し他校の学生も交えて、徒歩での3日間の沖縄戦跡巡礼を行っている。

著者ブログ
http://www.hue.ac.jp/Seminar/sd_oka/

2007/12/08発売
1,029円(税込)
出版社
ノンブル社
体裁ジャンル
新書 
内容ジャンル
歴史・民族・地理 
ISBNコード
978-4-903470-25-2
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