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耐えて勝つ

耐えて勝つ

あの感動を知らない
ファンへ贈る。

広島東洋カープ初優勝時の監督・古葉竹識氏が、1775年に書き下ろしたペナントレース中の隠された優勝秘話の数々。同年に講談社から出版された自叙伝「耐えて勝つ」が約35年と時を経て復活。3年連続の弱小チームだった選手たちの負け犬根性を払拭し、勝つ喜びと自信を植え付けた。就任わずか1年目の古葉氏はこだわり続けた、チームワークとチームプレー。全員野球で手にした栄冠までの長い道のりを自らが激白。戦いの中で、人をどう成長させ使っていったか。ビジネスのヒントにも繋がる、カープファンならずとも必読の一冊

★著者 
古葉竹識

1936年熊本県生まれ。元プロ野球選手。1967年巨人軍長嶋茂雄との熾烈な首位打者争いを演じたが、終盤「死球」に倒れ涙を飲んだ。引退後コーチを経て広島東洋カープの監督に就任。球団創設以来初のリーグ優勝に導く

購入
2009/03/20発売
800円(税込)
出版社
ザメディアジョン
体裁ジャンル
新書 
内容ジャンル
スポーツ エンターテイメント ノンフィクション 
ISBNコード
978-4-86250-093-9
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