広島の本|広島の出版物と、広島にゆかりのある出著者・出版物を検索・紹介するWebSite

エディターroom

Hiroshima Book Web

ヤマダさんのタワゴト

私のおすすめ映画

2014/09/05

私のおすすめ映画は「空気人形」です。
「心をもつことは、切ないことでした」ってゆうキャッチコピーがまず秀逸。このキャッチコピーでご飯3杯いける。
このコピー考えた人はまじで天才だと思う!

映画見たあとこのコピー見ただけで映画1本見終わった後の気持ちが見事にフラッシュバック現象ですよ。コピーライターってすごいな〜。いいな〜。

というわけで、見たことない方もいらっしゃると思うので、ネタバレを避けつつもざっくりあらすじを紹介しますね。


〜あらすじ(ざっくり)〜
古びたアパートで、持ち主である秀雄と暮らす空気人形。空っぽな、誰かの「代用品」……。
(秀雄役の板尾創路がいい感じにくたびれてて最高。世間的に見ると成立してないけど、2人の中では成立してるという変な恋愛。この生活のシーンだけでなんか切なくて泣ける。)

ある朝、本来持ってはいけない「心」を持ってしまい、秀雄が仕事に出かけると、洋服を着て靴を履いて、街へと歩き出す空気人形。
(そこで起きる出来事が儚くてものすごい切ない。)

で、特筆すべきは主演女優、ペドゥナちゃんですよ!!!
本当に人形なんじゃないかというぐらいのツルッツルの質感。めっちゃかわいい!
撮影現場で空き時間にホームシックになって故郷のお母さんに泣きながら電話したってゆうエピソードめっちゃかわいい!
涙をこぼすシーンで「目薬ありますけど、使いますか」と言われてキッとなり「3分ください」と言って見事に泣いたエピソードめっちゃかわいい!
あーあペドゥナかわいい。

ってゆうか映画のレビューって「衝撃のラスト」とか書かれてた時点でとても萎えますよね。衝撃のラストって書くこと自体ネタバレだと思うんですがどうですかね。


でもこの空気人形は間違いなく衝撃のラストなんですよ…
衝撃のラストってこういう時に使って欲しいわってゆうぐらい衝撃のやつです。
是非観てください(;_;)


ヤマダさんのタワゴト

エディタープロフィール

ヤマダさん

気づけば入社6年目の女。

エディターroom一覧

Copyright@Themediasion.co.,ltd  相互リンクはこちら
株式会社ザメディアジョン 新卒採用のコンサルティング・アウトソーシング 広島グルメwalker 合同説明会&就職勉強会