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ニシムラくんのタワゴト

最近書店で気になっている本

2014/07/07

書店でうろうろしていて
ついつい手に取ってしまいがちなのは、
なんだか斬新な装丁のものです。

最近は、極彩色の昆虫(黄金虫など)を並べた表紙の写真集です。

虫を並べているのですが、
それが一つの絵柄になっているようで
ついつい見入ってしまいます。


あと、絶滅危惧種の動物の写真集だったりも
その写真の迫力で
ついつい見入ってしまいます。


でも、この2冊、購入しようとはまではならないんですよね。

なんでなんでしょうね。

もちろん、経済的な部分はあると思います。
こういった写真集、うん千円はするっていう、壁が一つあります。

でも、その壁がないと過程しても
もう一歩、レジに持っていかせる決め手がないです。


それは、やっぱ所有欲が刺激されないんだと思います。

本って実用的に必要とする部分と、
所有することで満たされるって部分と二つあると思うのですが、
写真集なんかは、所有欲のほうが大きいのかなって感じるので。

そこをどう刺激するのかが大事っすよね。


目を引いて、手に取ることと
所有欲を刺激して、購入することは
別だということを認識せんとですね。


途中から、本を買う側からの意見なのか、作る側からなのか
分からなくなってしまいました・・・。


よく言われる、
新しい本との出会えるのが書店のよいところってことで、、
それを実感する書店内ウォーキングをしております。


うろうろ。


ニシムラくんのタワゴト

エディタープロフィール

ニシムラくん

入社以来ずっとラグビーネタでイジられ続ける男。
効率の良さを求め、日々スマートに仕事をこなす鼻メガネ系男子。

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