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ウエタオさんのタワゴト

Aound thirty

2014/06/12

最近一番嬉しかったことは、同性の子に、
「24歳くらいに見えますよ!」
と言われたことです。
同性の子!という部分がだいぶ嬉しい。

お世辞じゃないことを信じて・・・。


5月の末に、ついに29歳になってしまいました。

どストライク!のアラサーです。うひゃぁ〜。


高校生、大学生の頃の「29歳」と言えば、だいぶ大人で、
あわよくば結婚していたはずでした。
とほほ・・・。


19歳から20歳、より、29歳から30歳って、
なんとなく世間一般で、女性の一つの区切りっていう傾向が
強い気がします。

アラサーという単語で調べてみると、なんか男性の
あたりがキツくなる感じの記事が多かったり、
お肌のこともそうだし、もう若くないんだよ!!!
っていうことを痛感させられる気が・・・。


アラサー独女にありがちなこと
という1コマ漫画シリーズもあったので、ぜひアラサーの方は
読んでみてください。
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/22/032/


小さな頃食べれなかった、苦い食べ物。
ピーマンや春菊は大きくなってから食べられるようになりました。
25歳くらいのときかなぁ?

なんかそういう風に、小さなころに食べられなかったものも、
大きくなるにつれて、味覚がかわりおいしい!と感じるって
よく聞きますよね?
そして、自分も大人になったなぁ〜。としみじみ感じるとき!


大学卒業と同時くらいに、ビールの苦さ、という壁にぶつかり。
コーヒーの苦さという壁にぶつかり。
どちらも、「ザ・大人!」っていうイメージだったのに。

もっと大きくなれば飲めるんだろうなぁ!
と淡い期待をいだきながら、こんなに歳をとってしまいました。
毎年毎年定期的に、「一口ちょうだい」とビールに挑戦するのですが、
一向においしいと感じる気配はなく・・・。
コーヒーも「うげぇっ」と明らかに苦そうな顔をしてしまいます。


未だに、どちらも苦くて飲めないんです。


「最初の1杯はビールでしょ!」
「仕事終わりの1杯!くぅ〜っ!」
「コーヒー?もちろんブラックで」

な〜んて、かっこいい大人の女性って感じで
憧れるんだけどなぁ・・・。


傷跡がなかなか治らない
すぐに筋肉痛になる
坂道をちょっと登ると息切れをする

などは当てはまるのですが、
憧れていることがまったくできるようになりません。

一体どれだけ歳をとれば、
憧れの大人の女性になれるのやら・・・。


ということで、納得がいかない変な歳の取り方をしている気がする、
今日このごろでした。


あとは、ワインがぐびぐび飲めるようになりたい!!!
(完全に見た目やイメージから入るタイプです)
ぶどうジュースのほうがよっぽどおいしいと思ってしまいます・・・。


写真
庄原市のカフェで食べたワッフル
結局は単純に甘いものが好き。




ウエタオさんのタワゴト

エディタープロフィール

ウエタオさん

女子力が高く、いろんな付箋を持っていることで有名。
苗字を電話口で何度も聞き返されるという、ウエタオ姓の宿命を背負う女。

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