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オオタくんのタワゴト

お祭り

2014/06/10

先週の週末に広島では「とうかさん」という
お祭りがありました。

ちょうど、奥さんも長男の倖史も外出で、
次男の智希と2人で留守番をしなければいけなかったので、
行ってみることにしました。

智希は始めての「とうかさん」なので、予想通り大興奮です。

バスを降りて、「とうかさん」にお参りに行く途中の屋台を見ながら、
あれ欲しい、これ欲しいと、買うものリストのカウンティングに夢中です。

放っておくとお金がいくらあっても足りないので、
買い物は5つまでと伝えました。

かなり不満そうに
「いま幾ら持ってるの?」
「8000円」と答えると
「え〜!全然足りないじゃん」
と、いったい幾ら使う気だったのでしょうか?

結局、「まあ、今度じいちゃんと来て買ってもらおう」
と一人で納得したようでした。

お祭りは日曜までなので、
じいちゃんはきっと来れないと思いましたが、
そこはスルーしておきました。

さて、お参りをして待ちに待った買い物タイムです。
実は、自分もこれまで「とうかさん」は本通り周辺くらいしか見たことが無くて、今回初めて平和大通り周辺を見て回りました。

智希は金魚すくいや射的など、遊びに夢中です。
お昼前と時間が早かったこともあり、
お客が少なくて色々サービスもしてくれました。
子ども連れなら、この時間帯が意外と良いのかもしれません。

自分も懐かしいな〜と思いながら、ふと、お化け屋敷に目を引かれました。

お化け屋敷は、自分の福山の実家近くのお祭りにも来ていたものにそっくりでした。
近くに行って見てみると、そっくりどころか、そのものでした。

自分がお祭りを楽しんでいた小学生のころといえば40年近く前のことです。
その頃の形をそのままで、普通に営業されていました。

時代に全く流されないスタイルにはちょっと感動しました。
中も見たくなったので、入ろうとしたのですが、
こわがりの智希は絶対入らないと、拒絶してきます。

あと1つ買い物を追加していいよとか、帰りに好きなビデオを借りてあげるよとか、
いろいろ懐柔しようとしたのですが、結局だめで、今回はあきらめました。

智希が入れるようになるまでは、あと数年待たなければいけないようです。


オオタくんのタワゴト

エディタープロフィール

オオタくん

家族を愛する、絵に描いたようなナイスパパ。
深夜0時に社内でカップラーメンをすする音が聞こえたら、それは8割方オオタくんであります!

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