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続・箱庭の海 モーツァルトと広島の魚

続・箱庭の海 モーツァルトと広島の魚

箱庭には広島の生き物の姿が
すべて詰っている

広島湾の魚の専門家と、モーツァルトの専門家。二人の知識の交流の上に描かれた、広島湾に生きる生き物たちの姿。広島湾変化と現状を、生き物を通して問いかける一冊。著者は広島湾で40年以上も漁師を続け、海の変わりゆく姿と、そこに住む生き物たちの様子を見続けてきた。広島湾から消えてしまった数々の生き物たち、逆に新たに住み始めた生き物たちもいる。漁師として海で生きてきた経験をもとに、そこに住む生き物の習性や生体形をこと細かに観察し、記してある。小さな海域に多くの生き物が暮らす広島湾を「箱庭」と呼ぶ著者に、広島湾へ対する愛が感じられる。

★著者 
川上 清

1930年広島市生まれ。旧制広島一中卒業後、カキ養殖などの漁業に従事。その後、約25年間にわたり、広島市南区の丹那漁業協同組合組合理事長を務める。80歳になった今でも船を出し、広島湾とともに生きている。

2008/02/11発売
0円(税込)
出版社
体裁ジャンル
文庫 
内容ジャンル
暮らし 自然科学 
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