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熊野の今昔

熊野の今昔

熊野の暮しを
現代に伝える

広島県の北西部に位置する、庄原市西城町。比婆山と道後山のふもとにある、この町の熊野地区の、明治末期から昭和中期にかけての人々の暮らしぶりを、心あたたまるイラストで紹介。祭りでにぎわう熊野神社へ山越えをして向かう様子や、小学校に登校する子どもたち、四季をとおした農作業の様子など。山深い集落で生きる、人々の様子などが手にとるように伝わってくる。またイラストには当時を偲ばせる誌と、現在の町の様子を写した写真も添えられ、人々や町がどう様変わりしてきたかも感じ取ることができる一冊。

★著者 
竹下 敦 ほか

1931年広島市生まれ。’54年から西城町へ小学校教師として赴任。教師生活を続ける傍ら、広島県の天然記念物であるゴギの研究を行う。今回の出版は教師仲間とともに企画・製作したもの

2008/01/01発売
1,000円(税込)
出版社
体裁ジャンル
新書 
内容ジャンル
暮らし 
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